【蒲田暮らしの安心】じわじわ家計を圧迫する!? “水道管の老朽化”がもたらす未来のリアル

おはようございます、京浜保険センターのWです。

物価や電気代の値上がりが続くなか、
「これから家計はどうなるの…?」
とご家庭で話題になることが多くなってきましたよね。

そんな中、実は見えないところで
将来の家計に大きな影響を与える問題 が進んでいます。

今日はそのひとつ、
“水道管の老朽化”と家計の未来
について、わかりやすくお伝えします。

STEP 1:私たちの生活を支える“地中のインフラ”

普段当たり前のように使っている水。
でもその裏では、全国を張り巡らせる膨大な水道管が働いています。

📍 全国の水道管:なんと約74万km
(地球18周分!)

そのうち…

📍 約20%(地球3.8周分)が耐用年数40年以上の老朽管

思ったより多いと思いませんか?

実際、最近ニュースでも
「道路の陥没」「水道管破裂」「断水」
といったトラブルをよく見かけますよね。

STEP 2:老朽化の更新費用は…なんと“15兆円”!

水道管の修繕は、桁違いの費用がかかります。

💰 水道管1kmあたりの更新費用:約1億円
💰 全国全体の更新に必要な費用:約15兆円

これは、国・自治体・水道事業者だけでは
簡単にまかなえない巨大コストです。

そして当然ながら…

📈 財源=税金 or 水道料金の引き上げ

が避けられない可能性が高いと言われています。

STEP 3:水道管だけじゃない!インフラは“総老朽化時代”へ

実はほかにも、

📍 全国の橋 → 約73万橋

📍 トンネル → 約1万1千本

これらも一斉に寿命を迎える時期に入っています。

この数十年、
日本は「インフラの大修繕ラッシュ」に突入する と言われています。

つまり…

→ 税金・公共料金の値上げが避けられない時代に

ということです。

STEP 4:だからこそ「家計の体力づくり」が必要です

インフラの修繕は絶対に必要で、
私たちの生活を守るための大切なコスト。

でもその結果、
じわじわ家計が圧迫される未来 が来る可能性があります。

だからこそ今できるのは——

✔ 不要な固定費の見直し
✔ 保険の重複チェック
✔ 住宅・車・通信の料金調整
✔ 将来に備えた貯蓄バランスの改善

など、「家計全体の見直し」です。

ほんの少しの調整でも、
将来の安心度が大きく変わってきます。

🔍 最後に

税金や水道料金の値上げは、
私たちの力では避けられないこともあります。

でも、

住まいの備え

保険のバランス

家計全体の見直し

こうした“コントロールできる部分”を整えることで、
将来の家計不安をグッと軽くすることができます。

「うちはどこから見直せばいい?」
という方は、気軽に声をかけてくださいね😊