ママ友・ご近所さん必見!【蒲田暮らしの安心】50代からの災害準備は「火事と保険」の基礎知識!
こんにちは!京浜保険センターのWです。
最近、友人と話していて、話題の中心は「老後のこと」と「地震のこと」。
特に私たち世代は、自宅の耐震性や、親の家まで気が回りますよね。
今日は、大田区に住む皆様だからこそ知っておきたい、超大切な防災情報と、最低限知っておくべき保険の基礎知識を、分かりやすくお伝えしますね!
STEP 1:地震の後の「魔の火災」を知っていますか?
大きな地震が来たとき、まず気になるのは建物のこと。でも、実はもっと怖いのが「通電火災(つうでんかさい)」なんです。
⚡️ 通電火災って?
地震で電気が止まった後、しばらくして電気が復旧したときに起こる火災のことです。 倒れたストーブの上に燃えやすいものが落ちていたり、家具の下敷きになった断線したコードから火花が出たり…。私たちが避難した後や、深夜に起こることが多いので、本当に危険なんです。
💡 STEP 2:大田区の取り組み!「感震ブレーカー」支給で火災を防ぐ
この通電火災の有効な対策として、大田区が感震ブレーカーの支給・取り付け支援を実施しているのはご存知でしょうか?
🏡 感震ブレーカーとは?
地震の大きな揺れ(震度5程度)を感知すると、自動で家の電気をシャットアウトしてくれる器具です。これで、通電火災の原因を元から断つことができます。
📌 私たち蒲田周辺が特に注目すべき理由!
大田区は、昔からの木造住宅が多い地域(木造住宅密集地域)があり、私たちが住む蒲田周辺も、一部がこの対象地域に含まれています。
該当する地域にお住まいの方は、ぜひ確認をおすすめします。
* 対象者(例):
* 木造住宅密集地域に住む木造住宅の世帯
* 高齢者や障害をお持ちの方がいる世帯 など
【区からの情報確認のお願い】 感震ブレーカーの支給対象や申請手続きについては、
必ず大田区の公式ホームページで最新の情報をご確認ください。
https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/chiiki/bousai/jyosei/kannsinn.html
💰 STEP 3:予防は完璧!でも「経済的な備え」の基礎知識も忘れずに!
感震ブレーカーの設置で火災予防は進みますが、ここで保険の仕組みについて、大切な基礎知識を確認しておきましょう。
🙅♀️ 火災保険だけではNGなんです!
私たちが加入している一般的な「火災保険」は、地震や噴火、津波を原因とする損害(火災を含む)は原則として補償対象外となっています。
つまり、家が地震の揺れで壊れたり、地震による火災や津波で被害が出ても、火災保険の保険金だけでは家の再建や修繕費用を賄うことが難しいのです。
✅ 地震保険の役割
地震による損害に備えるためには、火災保険とセットで「地震保険」に加入する必要があります。地震保険は、地震による揺れ、
そして揺れが原因の火災・津波による損害をカバーする、国の制度に基づいて運用される保険です。
自宅という最大の資産を守るため、「火災保険」と「地震保険」がセットになっているか、いないかで、万が一の経済的な影響は大きく変わってきます。
📢 まずはご自身の契約の「備え」を知ることが大切
私たちは、地域の皆様の生活のリスク情報提供を大切な役割だと考えています。
感震ブレーカーの設置という「モノの備え」とともに、ご自宅の保険が「経済的な備え」として十分な役割を果たせる状態にあるか、
ご自身で今一度確認してみる機会にしてくださいね。
【※募集行為の制限】 本記事は、保険に関する一般的な情報提供を目的としています。
具体的なご契約内容の確認、保険料や補償額に関するお問い合わせは、ご契約されている保険会社または募集人までお願いいたします。


