ママ友・ご近所さん必見! 【蒲田暮らしの安心】冬こそ要注意!知らないと危ない“漏電火災”とおうちの安全対策

こんにちは!京浜保険センターのWです。
最近、お客様と話していると
「冬になると家の中の電気トラブルが心配で…」
という声をよく耳にします。
特に私たち50代は、
自宅だけでなく“親の家の電気まわり”まで気がかりですよね。
そこで今回は、冬に急増する“漏電(ろうでん)事故” と
蒲田周辺の皆さまにぜひ知ってほしい
“いますぐできる安全対策”をまとめました!

STEP 1:実は身近!冬に増える「漏電」って?
まずは基本から。
⚡ 漏電とは?
電気が、本来流れる場所とは違うところに流れてしまう現象のこと。
コードの傷・湿気・ホコリなどが原因で起こり、
最悪の場合、火災に発展することもあります。
特に冬場は…
* 電気ストーブ・ヒーターをフル稼働
* 結露で家の壁や窓周りが湿る
* コンセントにホコリがたまりがち
この3つが重なって、漏電事故が増える季節なのです。

STEP 2:冬の“魔の現象”「トラッキング火災」も要注意!
実は、漏電と並んで冬に多いのが
「トラッキング火災」。
🔥 トラッキング火災とは?
コンセントにたまったホコリや湿気が原因で
コンセントの隙間で発火してしまう現象です。
* コンセントの周りに“黒いコゲ跡”
* 差しっぱなしの電源タップ
こんな心当たりはありませんか?
知らないうちに危険が進んでいることもあるんです。

STEP 3:今日からできる「自宅の漏電予防チェック」
難しいことはありません。
まずは“お家の中のちょっとした習慣”が大切です。
✔︎ 電源コードの近くに加湿器を置かない
濡れた空気がコードに触れると漏電リスクUP。
✔︎ 結露をそのままにしない
冬の窓は想像以上に濡れています。
こまめに拭くだけで事故をぐっと減らせます。
✔︎ コンセントのホコリを掃除
使っていないプラグは抜いておくのが安心。
✔︎ 濡れた手で絶対触らない
お風呂あがりのドライヤーや洗濯機周りも要注意!

STEP 4:窓の結露対策で“電気事故も省エネも”一石二鳥!
大田区の冬は意外と湿気が多く、
窓の結露が放置されがち。
おすすめなのが…
✨ 断熱シート(100均でもOK!)
* 外からの冷気をシャットアウト
* 結露を大幅に減らせる
* 漏電やカビ対策にも効果◎
ご近所さん同士で貼っている方も増えていますよ。

STEP 5:電気トラブルの前兆サインを見逃さない!
次のような症状がある場合は、すぐチェックを👇
🚨 ブレーカーがよく落ちる
🚨 コンセントが熱い・焦げ臭い
🚨 差し込み口が黒く変色している
🚨 家電を使うと火花が散る
こんな時は、無理に触らず専門業者へ相談を!

🔍 最後に:「モノの備え」と「知識の備え」をセットで
冬の電気トラブルは、
予兆が小さく、気づきにくいのが特徴です。
だからこそ、
* コンセントの清掃
* 延長コードの見直し
* 結露対策
こうした日常のちょっとした積み重ねが、
大切なご自宅と家族を守ってくれる“最強の備え”になります。
そしてもちろん、電気トラブルや火災に備えるための
「お住まいの補償(火災保険・地震保険)」が
ご家庭の状況に合っているかどうか、
一度確認しておくのも安心につながります。

【※募集行為の制限】
本記事は、電気事故および火災に関する一般的な生活情報の提供を目的としています。
具体的なご契約内容の確認や、補償・保険料のご相談については、
ご契約されている保険会社または担当募集人までお問い合わせください。