💬 ママ友・ご近所さん必見! 【蒲田暮らしの安心】2025年10月スタート! ついに「デジタル公正証書」が解禁されます✨
京浜保険センターのWです。
最近、「親のこと」「相続のこと」「老後のこと」を
ご家族で話す機会が増えてきていませんか?
そんなタイミングで、2025年の秋——
私たちの生活に大きな変化が起きます。
『デジタル公正証書』がついに解禁!
遺言や契約書を公証役場で作る“あの手続き”が、
自宅からネットで完結できるようになるんです。
今日は、ぜったい知っておきたい
「公正証書 × オンライン化」のポイントを
分かりやすくまとめました。
STEP 1:そもそも遺言ってどんな種類があるの?
遺言には大きく3つの方法があります👇
① 自筆証書遺言(じひつしょうしょゆいごん)
全文・日付・氏名を本人が手書き
押印が必要
財産目録はパソコン作成や通帳コピー添付でもOK
👉 お金がかからない反面、形式の不備で無効になるリスクあり
② 秘密証書遺言
内容は本人が作成(手書きでもパソコンでもOK)
封をして、公証人1名+証人2名以上の前で提出
👉 内容を秘密にしたまま、形式だけ公証人がチェック
③ 公正証書遺言(もっとも確実)
2名以上の証人立会い
本人が口頭で内容を伝える
公証人が文書化 → 読み聞かせ → 全員が署名押印
👉 法的に最も安全で確実な遺言
STEP 2:今回デジタル化されるのは③「公正証書遺言」です!
これまでは——
「公証役場に行かないと作れない」というのがネックでした。
2025年10月1日からは…
🌐 ネット申請
↓
💻 公証人とオンライン面談
↓
📄 電子データで受け取り
という流れで 自宅で完結できる時代 になります。
高齢のご家族がいても、
遠方に住む親子でも、
仕事が忙しくても、
より準備しやすくなりますね。
年内を目処に、全国で利用可能になる見込みです。
STEP 3:相続を“確実に”するために、合わせて知っておきたいこと
遺言だけではなく、
最近は以下の方法と併用する方が増えています👇
✔ 生命保険の死亡保険金受取人の指定
(遺言より優先されるため、分配が確実)
✔ 家族信託の活用
(認知症対策や資産管理の代行に有効)
✔ デジタル資産の整理
(ネット銀行・証券・ポイントなど)
「遺言・保険・信託」を組み合わせることで、
トラブルのない相続・円満な家族関係につながります。
🔍 最後に
相続の準備というと
「何となくまだ早いかな…」と思いがちですが、
ご家族の生活を守るための “思いやりの手続き” でもあります。
2025年のデジタル化をきっかけに、
ぜひ一度「家族とうまく話してみる」時間をつくってみてくださいね。
気になることがあれば、
いつでもお気軽にご相談ください😊


